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那須661ワインヒルズについて
ABOUT US
那須661ワインヒルズについて
SUSTAINABLE
那須高原初、
未来へつなぐサステナブルワイナリー
那須661ワインヒルズは、那須高原初のサステナブルワイナリーとして誕生しました。那須の自然や景観と共存しながら、地域資源を活かしたワインづくりに取り組んでいます。単にワインを造る場所ではなく、「那須にあるモノから世界にないモノづくり」をテーマに、地域の魅力や価値を未来へつなぐ拠点を目指しています。
CULTURE
自然と共に育む、
新しいワイン文化
標高約550mの冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれた那須高原。その風土を活かしながら、ぶどうだけでなくブルーベリーや地域の果実を活用した新しいワインづくりにも挑戦しています。自然の恵みと人の営みが調和する、新たなワイン文化を発信しています。
HISTORY
歴史と想い
SINCE 1926
100年の歩みと、その先の未来へ
1926年(昭和元年)に那須で商いを始めて以来、この土地とともに歩み続けてきました。地域に根ざした事業を通じて培ってきた経験を活かし、創業100周年を迎えた今、新たな挑戦としてワイナリー事業に取り組んでいます。
100年後の那須の風景を
守るために
ワイナリー構想の根底にあるのは、次の100年も那須らしい景観や自然環境を残したいという想いです。耕作放棄地や使われなくなった土地を活用し、地域資源として再生することで、自然と共存する持続可能な地域づくりを目指しています。
VINEYARD
ぶどう栽培へのこだわり
TERROIR
那須高原の気候が育む個性豊かなぶどう
標高約550mに位置する那須661ワインヒルズでは、冷涼な気候と昼夜の寒暖差を活かしたぶどう栽培を行っています。ぶどうにゆっくりと旨みや香りが蓄積される環境が、個性豊かなワインづくりにつながっています。
CULTIVATION
約91haの大地で育まれる実り
30年前よりブルーベリー栽培を行い、ワインをはじめ様々なブルーベリー商品を作り上げてきました。
その後ぶどう栽培も同時に行い、現在はメルロー、シャルドネ、シラー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、那須の雫、ナイアガラ、ソーヴィニヨン・ブラン、アルバリーニョ、プティマンサンなどのワイン専用品種を栽培しています。
FACILITY
施設づくりのこだわり
MATERIALS
地域の資源を未来へつなぐ施設づくり
ワイナリー施設には地元木材を活用し、約70,000本の大谷石を再利用しています。また、既存の納屋を活用した醸造施設を整備するなど、新しく造るだけではなく地域に残る資源へ新たな価値を与えることを大切にしています。建物そのものが那須の自然や文化と調和し、持続可能な地域づくりを体現する空間となっています。
EXPERIENCE
ワイナリー体験
ACTIVITY
ワインと自然を五感で楽しむ
ぶどう畑の散策やテイスティング、秋に開催される収穫祭(新酒お披露目会)など、ワインを身近に楽しめる体験をご用意しています。また、サイクリングや里山散策、自生する植物や樹木、ホタルが生息する川など、那須の自然に触れられる体験構想も進行中です。春には山菜、秋にはきのこなど、四季折々の自然を感じながら、那須の魅力を体感できる場所を目指しています。